弁論大会
高校のオープンキャンパスのすぐあとに、ワルシャワで日本語を勉強している学生たちの弁論大会がありました。
ウッジからは参加者が今年はいませんでしたが、来年の下見も兼ねて見に行ってきました。
皆さんお上手でしたね。ほんと。
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でも、ちょっと気になったことも。
これだけしゃべれるようになっても、ポーランド国内には、ほとんど日本語を生かした就職先はないのだそうです。
それを聞いて、ちょっと複雑な気持ちになってしまいました。
彼らは国立大のエリート学生なんですが、それでも職がないのか...
ま、この国の人たちは、複数言語がしゃべれるのが当たり前だから、日本語じゃなくてもいいんでしょうけど、ちょっとじゃなくて、かなり複雑な気分。
でも、これって、日本の尺度の考えで、無意識にも自分の考えを押し付けているのかなぁとも考えたり...
弁論大会の下見というよりも、自分の考えに思い悩む結果となりましたが、これもいい経験だと思っています。
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