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        <title>ウッジ（ポーランド）</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>はやいもので...</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="004.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/004.JPG" width="150" height="100" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
去年の九月にポーランドに来てから、あっという間の一年でした。<br />
最初は、不安でいっぱいでした。<br />
言葉はわからないし、何をどうしたらいいのかもわからない...</p>

<p>最近読んだものの中にありました。<br />
海外に住む場合、20代は半年、30代は１年、40代は３年、環境に慣れるのにかかるんだそうです。<br />
それまではかなりの緊張を感じるのだそうです。<br />
そう考えると、私の環境順応性はゴキブリなみ？</p>

<p>でもこれは、まわりの皆さんのおかげです。<br />
こんなに恵まれた環境の中で過ごすことができたことに、ただただ感謝の一言です。</p>

<p>特に先に帰国したEさんには、精神的にも、物質的にもお世話になりました。<br />
いやー、そんなに長くないけど、少し長生きしてみるのもいいもんですね。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-14.html</link>
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            <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 05:19:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>わたし、日本人です。</title>
            <description><![CDATA[<p>　ほんとに早いですね～。もう六月の終わりです。<br />
大学の授業も終わり、最後の試験です。わたしは、受けるのではなく、出す方なので、気楽です。<br />
問題を作るのも、近くに先生がいますから、いろいろ教えてもらいながらできました。<br />
とても勉強になり、ありがたい限りです。<br />
　<br />
　さて、平日クラスの一年生は、ザリチェニアと呼ばれる、最後の面接試験を受ける前の、課目の実力試験のようなものを受けました。<br />
採点をして、はぁぁ、案の定、かなりの人数が追試となりました。<br />
追試の前に、もう一度確認のための補講を、先生がやってくださいました。わたしは、その横で補佐係です。学生に、答案を返し、間違えた場所を各自に確認させました。</p>

<p>ここからが、今日の話題です。<br />
一人の学生(私のクラス)が、私に聞いてきました。<br />
『先生、ここはどうして間違いですか。』<br />
それは、「います、あります」の存在文の課の問題で、「とけいは、どこにありますか。」というのが、設問で、「(とけいは、)つくえのうえにあります」というのが、求めていた解答でしたが、彼は、「つくうのうえに、とけいがあります。」と書きました。<br />
日本語をならう学生が、最初に出会う「は」と「が」の使い分けの問題です。<br />
当然、彼の答えは間違いです。でも、他の言葉は合っていますから、４点配点のところを-0.5点しました。<br />
彼は、この減点がおかしいと言ってきたのです。<br />
『は』で聞かれたら、『は』で答える、というルールは授業でも確認済みで、他の生徒は正解しています。<br />
もう一度彼に説明したら、「でも、文法の先生は、これで合っている、と言っていました。」と言い出しました。<br />
文法の先生は、ポーランドの人です。たぶん学生の勘違いなのですが、彼は主張して譲りません。<br />
挙句に、『文法の先生が正しいと行ったのだから、あなたが間違っている』とまで言われてしまいました。</p>

<p>あのー、私、日本人で、ネイティブスピーカーなんですけど...<br />
あまりにおかしくて、吹き出してしまいました。<br />
日本人だったら、アメリカ人の先生に、あなたの英語は間違っている、なんて、絶対、口が裂けても言いませんよねぇ。<br />
文化と言っていいのか、人の考え方、主張の仕方の違いを肌で感じて、とても面白かったです。</p>

<p>　で、議論の結論は？というと、私が負けるわけないじゃないですか。<br />
学生に、授業で渡したプリントをもう一度よく見て考えるように、しっかり言い含めてやりました。<br />
でも、これが、去年の授業開始直後くらいに言われたのだったら、弱気になって、「一度調べてきます。」と言って、私が引いてしまったかもしれませんねぇ。</p>

<p>　強くなったもんです。これが外国で暮らした、一番の成果かもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-13.html</link>
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            <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 19:25:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポーランドの桜祭り</title>
            <description><![CDATA[<p>先週末に、こちらの植物園で桜祭りがありました。<br />
その時に野点もするというので、少しお手伝いに行ってきました。<br />
桜は、日本にもある、八重のものが満開で、とてもきれいでした。<br />
当日はとても天気がよく、たくさんの人が来ていました。<br />
名前をカタカナで書いてあげたりして、楽しい交流の時を過ごすことができました。<br />
学校で日本語を教えるだけでなく、こうやって日本の文化も紹介することもあり、楽しい時を過ごすことができ、これもポーランドボランティア派遣のいいところですね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/DSC07915.JPG"><img alt="DSC07915.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/05/DSC07915-thumb-150x112-1084.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-12.html</link>
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            <pubDate>Fri, 14 May 2010 01:18:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イースター</title>
            <description><![CDATA[<p>お彼岸を過ぎたら、すっかり春めいてきました。<br />
二日で凍った公園の池は、同じように二日くらいで溶けました。<br />
まだちょっと肌寒いこともあるので、私なぞはまだまだ結構厚着ですが、こちらの人はすっかり春めいた格好になってきました。<br />
足もとがまるで違います。みんな軽やかな色のパンプスになってきました。<br />
又、特に若い女性は、ちょっと暑い日があると、もうタンクトップとスパッツです。<br />
みんな春を待ち焦がれているのがよくわかります。</p>

<p>四月の最初の土、日、月がイースターで、大学と高校は、木曜から次週の火曜日までお休みです。<br />
こちらに来てよくわかったことは、休みのほとんどがカトリックの行事に関係していることです。<br />
ポーランドを理解しようとするには、もう少し(いんや、すごくたくさん)キリスト教についてお勉強してこないといけなかったな、というのが感想です。</p>

<p>クリスマスとイースターともにこちらの人たちにとってとても大切な日なので、先生たちに教えてもらった折り紙でせっせとウサギを作っていつもお世話になっている、お掃除のおばちゃんたちにプレゼントしました。<br />
とても喜んでくれて、あげたこちらも嬉しくなりました。</p>

<p>さらに嬉しかったことが...</p>

<p>外出していて、戻ってみたら、台所のテーブルに卵型のチョコレートが二つ。<br />
包み紙は、うさぎとひよこでした。<br />
心がほわっと温かくなるような出来事でした。</p>

<p>ことばは相変わらずわからないままなので、身ぶり手ぶりのコミュニケーションですが、人対人の付き合いを実感させてもらいました。</p>

<p>ほんとに、みなさん、ありがとうございます!!!</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-11.html</link>
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            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 07:07:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>弁論大会</title>
            <description><![CDATA[<p>高校のオープンキャンパスのすぐあとに、ワルシャワで日本語を勉強している学生たちの弁論大会がありました。<br />
ウッジからは参加者が今年はいませんでしたが、来年の下見も兼ねて見に行ってきました。<br />
皆さんお上手でしたね。ほんと。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/2010_03272010%E5%BC%81%E8%AB%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A0001.JPG"><img alt="2010_03272010弁論大会0001.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/04/2010_03272010弁論大会0001-thumb-150x112-1027.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
でも、ちょっと気になったことも。<br />
これだけしゃべれるようになっても、ポーランド国内には、ほとんど日本語を生かした就職先はないのだそうです。<br />
それを聞いて、ちょっと複雑な気持ちになってしまいました。<br />
彼らは国立大のエリート学生なんですが、それでも職がないのか...<br />
ま、この国の人たちは、複数言語がしゃべれるのが当たり前だから、日本語じゃなくてもいいんでしょうけど、ちょっとじゃなくて、かなり複雑な気分。<br />
でも、これって、日本の尺度の考えで、無意識にも自分の考えを押し付けているのかなぁとも考えたり...</p>

<p>弁論大会の下見というよりも、自分の考えに思い悩む結果となりましたが、これもいい経験だと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-10.html</link>
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            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 06:45:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第二高校オープンキャンパス</title>
            <description><![CDATA[<p>先月末に高校で新入学生対象のオープンキャンパスがありました。<br />
私が担当している三年生が、今年は笠地蔵の紙芝居をしました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/2010_0325%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%B8%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%AB%98%E6%A0%A10002.JPG"><img alt="2010_0325ウッジ第二高校0002.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/04/2010_0325ウッジ第二高校0002-thumb-150x112-1023.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>最後の所で私が不在だったのが幸いして、とてもうまく作り上げてくれました。<br />
私が最後までそばについていたら、かえって干渉しすぎて、こんなにはうまくいかなかったと思います。<br />
日本語を習い始めて、二年半ちょっとなのに、若いということは素晴らしいことだとつくづく思いました。</p>

<p>このほかにも、いつものメンバーで、プラバンや紐作り、折り紙などをして、結構たくさんの人が来て、楽しんでいってくれました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/2010_0325%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%B8%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%AB%98%E6%A0%A10015.JPG"><img alt="2010_0325ウッジ第二高校0015.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/04/2010_0325ウッジ第二高校0015-thumb-150x112-1025.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
来年、日本語をやってみようという人がいるといいな、と思います。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-9.html</link>
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            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 06:31:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポーランドで初弓道体験</title>
            <description><![CDATA[<p>先生からのお誘いで、ウッジの弓道の新年射会に行ってきました。<br />
当日はとても寒く、私はとうとうホッカイロ持参です。<br />
でも、皆さんは、道着と袴姿に足袋です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/P1050669.jpg"><img alt="P1050669.jpg" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/P1050669-thumb-150x200-895.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
軽く形の練習をしてから、実際に射ます。やっぱり何年もやっている人は堂々としていました。<br />
道具はネットで購入するそうです。たぶん塗と思われるものばかりなので、高かったんではなかろうか、と思います。<br />
まぁ、日本の武道をしようとするくらいの人は、比較的裕福なんでしょうけど、頭がすでにポーランド価格に慣れている私にはとても高く思えます。<br />
全部終わってから、ものすごく近距離から一本射させてもらいました。<br />
あたって当たり前のような距離でも、当たればうれしいもんですね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/P1060187.jpg"><img alt="P1060187.jpg" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/P1060187-thumb-150x768-897.jpg" width="150" height="768" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/P1060202.jpg"><img alt="P1060202.jpg" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/P1060202-thumb-150x768-899.jpg" width="150" height="768" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
日本を離れてからのほうが着物を着たり、折り紙を折ったり、書道や水墨画までしたり、とうとう弓道までしてしまい、思い切り日本を楽しんでいます。<br />
特に書道や水墨画は日本に帰ってからも続けたいと思っています。<br />
でも日本は高いからなぁ。まだ当分こちらにいますから、せいぜい楽しんでおくようにしたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-8.html</link>
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            <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 20:28:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大使館の新年会</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/P1050529.jpg"><img alt="P1050529.jpg" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/P1050529-thumb-150x112-893.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
話がちょと前ですが、大使館の新年会に招待されて行ってきました。<br />
久し振りに日本食が食べられる、というので、期待に胸と腹をすかせて行ってきました。<br />
以前にJICAの隊員ががっついていてヒンシュクを買ったということを聞いていたので、できるだけそおっと、でも一番にバイキングに行きました。<br />
こちらではジャガイモはあるけど、里芋、サツマイモ、ほくほくしたカボチャがありません。もう煮物を見たら、よだれ、いや、涙が出そうなくらいうれしかったですよぅ。<br />
また、ちらし寿司にはトッピング用にイクラが置いてあり、日本にいた時はどおってことのないものなのに、こんなに旨いものがこの世にあったのか!!くらいに感じましたね。<br />
やっぱり海外に出てみると、日本のありがたさがしみじみわかりますし、わたしって日本人なんだなーと、つくづく自分のアイデンティティーを再確認しちゃいますね。<br />
呼ばれていた方は、推定ですが、企業の方が多いようです。大使の最初の挨拶も、「ぜひ撤退しないで、長くいてほしい」みたいなことを言っていましたから。<br />
最後に出たデザートは、本場イタリアの職人が作ったティラミスで、うまいっ!!のひとことでした。<br />
もうはいらなーい、と言いながら、皿いっぱいとって食べていましたけど、ああっ食いだめしたい!!って心底思いました。<br />
先生に、一皿もらっていってもいいですか?と聞いたら、来年から呼ばれなくなるからやめて、と言われました。<br />
この日はとても充実した1日でした。<br />
あ、学生には、日本語教師のミーティングがあるから、と言って出かけてきましたけど。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-7.html</link>
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            <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 20:23:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスマス</title>
            <description><![CDATA[<p>結局22日で授業が終わり、この月はクラクフにいったりで、体を休める日がなかったので、これからしばらくはゆっくりお休みです。<br />
日本と違い、こちらはホンマもんのクリスチャンなので、クリスマスは重大イベントです。<br />
みんな毎年してるのだろうのに、ツリーの飾りをたくさん買ったり、プレゼントもたくさん買います。<br />
よくニューヨークのクリスマス商戦で景気を占う、みたいな話がありますが、あ、クリスマスってみんなお金を使って、だから経済が回るのかぁなんて、違った意味で感心していました。<br />
この時期、日本人は何を信じているの？という質問をよくされて、返事に窮しながら、自分の中でいろいろ考えたりして、いい経験です。（結論出ていませんが）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/217.JPG"><img alt="217.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/217-thumb-100x75-757.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span>             <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/002.JPG"><img alt="002.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/002-thumb-100x133-763.jpg" width="100" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/223.JPG"><img alt="223.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/223-thumb-100x75-759.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-6.html</link>
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            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:48:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスマス</title>
            <description></description>
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            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:48:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスマス前の授業</title>
            <description><![CDATA[<p>同僚のNさんのクラスと合同で授業をしました。<br />
じゃんけんを教えて、アッチむいてホイ!をしました。</p>

<p>みんな楽しそうで、授業？が盛り上がりました。<br />
次の日の朝一番の授業は何人か欠席したそうですが、まぁ最後だから御愛嬌ですね。<br />
若いっていいな、と思いました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/213.JPG"><img alt="213.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/213-thumb-100x75-753.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/214.JPG"><img alt="214.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/214-thumb-100x75-755.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-4.html</link>
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            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:36:41 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>クラクフへ</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/203.JPG"><img alt="203.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/203-thumb-100x75-750.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/162.JPG"><img alt="162.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2010/01/162-thumb-100x133-748.jpg" width="100" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
十二月の話で恐縮ですが、半ば頃にクラクフに行ってきました。<br />
このころはとても寒くて、ハッキリ言って経験したことのないような寒さでした。<br />
でも、日頃お世話になっている、ポーランドのお母様がといっしょに楽しくいってまいりました。<br />
時期が時期でしたので、クリスマスマーケットがにぎやかになってくる頃できれいな飾りとホットワインを堪能して来ました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-3.html</link>
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            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:22:47 +0900</pubDate>
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            <title>水墨画の授業</title>
            <description><![CDATA[<p>たまには授業も、といっても実はこれ、私の授業ではありません。<br />
日本文化の授業で水墨画をやるので、私が勝手に参加させてもらっているものです。<br />
筆を持つのはポーランド人は初めてだから難しいだろう、と思うのは、思いあがりと知りました。<br />
変な先入観念がないから、実に堂々大胆に描くんです。恐れ入りました。<br />
生半可な知識は(見たことがある程度)、かえって邪魔ですね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/006-1.JPG"><img alt="006-1.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2009/11/006-1-thumb-100x75-467.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/007-1.JPG"><img alt="007-1.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2009/11/007-1-thumb-100x75-469.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
来週は私の住んでいる市で≪日本文化習慣≫が催されます。<br />
何をするのか、よくわかっていないのだけれど、毎日夜な夜な着物を着て愛嬌をふりまくらしいです。<br />
土、日は来た人の名前を漢字で書いてあげたりするそうです。<br />
同僚のNさんはポーランドの人たちの名前を漢字にするのにはまってしまって、今から張り切っています。<br />
私は、というと筆で描く、と聞いただけで、ん十年前に結婚式の受付で小筆を渡されて、手が震えて書けなくなったのを思い出して...トラウマだぁ<br />
何人かいるから、みんなに頑張ってもらおうっと。<br />
結果はまたそのうちにブログで紹介します。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-2.html</link>
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            <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 21:24:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>11月1日は死者の日</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/037.JPG"><img alt="037.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2009/11/037-thumb-150x112-461.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
少し遅くなりましたが、11月1日はカトリックの行事で『死者の日』と言います。<br />
この日はみんなでお墓に行くそうです。だから地方出身者は、みんな家へ帰ってしまいます。<br />
当然この日は祭日になります。大きな祭日のようで、この日は大きなスーパーもみんな休みです。<br />
かろうじてレストランは何件か開いていました。<br />
私たち、日本人ボランティアは夕方集合して、まず夕食を食べてから、その、きれいな墓地を見学に行ってきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/055.JPG"><img alt="055.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2009/11/055-thumb-150x112-463.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/060.JPG"><img alt="060.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2009/11/060-thumb-150x112-465.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
この頃はメッチャ寒くって、たかをくくって出かけた私は非常に寒い思いをしました。たぶんマイナス５℃位？<br />
たくさんのお花やろうそくできらめく墓地を見て、日本のお盆みたいにもっと暖かいころにやったら...と思うのは身勝手なんでしょうね。<br />
こちらでお世話になっている先生から、この日は日本のお盆のようなもの、と説明されましたが、みんなで集まって墓地に行くのだったら、お彼岸に似ているのかなぁとも思いました。<br />
いずれにしても、この行事はプロテスタントには無いようです。<br />
貴重な１日でした。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/111.html</link>
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            <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 21:05:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>初めての国内巡業</title>
            <description><![CDATA[<p>先週末に初めてポーランド国内を、日本文化紹介ということで旅行してきました。<br />
バルト海に面した、北にあるグダニスクというところへ行ってきました。<br />
北にあるけど、海に面しているからか、内陸のこちら(ウッジ)よりも暖かかったです。<br />
我ら日本人ボランティア一同は、まるで田舎芝居の旅巡業のように長距離列車に乗り込み、私は初めてだったので、ワクワクしながら旅立ったのでした。<br />
新幹線があったら、恐らく２、３時間で着くのかもしれない距離を、７時間以上かかってやっと現地に到着しました。<br />
この国では、飛行機を使わない限り、どこに行くにも１日がかりになってしまうようです。<br />
それと、私たちは団体だったから、時には居眠りしながらゆったりとしていましたが、基本的に電車などの公共機関の中で無防備な状態になるのは、とても危険だそうです。<br />
何か盗られても、寝ていた人が悪い、という感じですかね。<br />
特に私たちのような、明らかによそ者は、絶好のターゲットになるみたいです。<br />
うーん、ポーランド国内の一人旅...私にできるだろうか?　絶対に寝ない、なんて無理だぁ。<br />
話は変わりますが、行きの列車の中で、着いた先で使う折り紙をみんなで折っていたところ、車掌さんが改札に来ました。<br />
その時はすぐにいなくなったのだけれど、珍しかったんでしょうね。何か視線を感じて顔をあげたら、コンパートメントの外に車掌さんが二人いて、じーっとこっちを見ているんです!!<br />
びっくりしたのと、気味が悪かったので、無視していたら、とうとうこらえきれずに、コンパートメントのドアを開けて、何か話しかけてきました。<br />
山に積んだ折り紙がたいそう珍しかったようで、渡したら、しげしげと見ていました。あまり楽しそうにしていたので、仲間の一人が一つあげようとしたのですが、それは遠慮して受け取りませんでした。<br />
日本を出る前に、ボランティアの仲間から、折り紙はコミュニケーションづくりにいいわよ～、と言っていたのを実感した次第です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="011.JPGのサムネール画像" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2009/10/011-thumb-640x480-273.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
さて、地方巡業のグダニスクでは、新米の私は着物を着て、ただ愛嬌よくしていればよかったはずが、日曜日に、急きょ私が着物を着つけるのを見せることになりました!?<br />
人前で着つけるなんて何十年ぶりのことなのに、度胸だけはいいので、気安く引き受けてしまいました。挙句に全く練習もしないで、ぶっつけ本番で行ってしまいました。<br />
案の定、おたおたしながらになってしまいましたが、モデルさんが心得ていてくれて、自分でどんどん着つけられていってくれたので、なんとか助かりました。<br />
自分が恥かくだけじゃないので、ちょっと、かなり反省...　次からはちゃんと練習しよう!!<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="041.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/041.JPG" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
今回は時間がなくて観光はできない、と諦めていたのですが、世話人の先生が気を遣って手配してくださったようで、土曜日の夕方から、食事も含んで数時間、市内観光をガイド付きですることができました。夜の街もなかなか良かったです。<br />
日曜の午前中は、近くのパイプオルガンで有名な教会のミサに出てみました。ちょっとのぞいてみるつもりが、抜け出しにくい状況になってしまい、結局最初から最後まで出ました。これも一つの経験でしょう　(^_^;)<br />
その後どうしても海が見たい、ということで、海を見に行ってきました。<br />
冬の海はさびしくて、灰色でした。でも波は穏やかでしたね。とにかく海が見れて感激して、ついでにおいしいケーキを食べたので、思いっきり満足しました。(おかげで、着付けの練習をしなかったのだけれど...)<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://lodz2009.icea-tokyo.com/123.JPG"><img alt="123.JPG" src="http://lodz2009.icea-tokyo.com/assets_c/2009/10/123-thumb-640x480-277.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
帰りは、グダニスクを夜の７時過ぎに出て、ウッジには夜中の２時につきました。ここで降りる人がかなりいて、そのせいか、タクシーもいっぱいいました。<br />
周りの人の様子を見ていると、みんな何か電話をしている。聞くと、タクシー会社に電話して自分で呼んでるということだった。<br />
私たちはそこにずっといたタクシーがいたので、声をかけたら、やっぱり呼ばれてきたタクシーだったようで、代わりに別のタクシーを呼んでくれた。<br />
あとから来たタクシーの運ちゃんもいい人で、私が門の中に入るまで外にいたくれた(？ような気がした　お金数えてだけ?)。<br />
この旅行中に、夏時間から冬時間に変わりました。だから今は８時間差です。<br />
しばらくはこうやって人に連れて行ってもらって国内旅行をすることになるでしょう。<br />
年が明けたら、ひとりでも旅行に行くことができますように。</p>]]></description>
            <link>http://lodz2009.icea-tokyo.com/post-1.html</link>
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            <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 19:14:30 +0900</pubDate>
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